就活生の皆さんへの応援メッセージ④
2026/02/26 by 1年目AD 湯原
こんにちは!ADの湯原です!
ブームアップの一員になり、早くも一年が経とうとしております!
そんな私は、就職活動がとても苦手でした。
綺麗な志望動機を並べることも、スーツを着て自分をよく見せようとすることも、
正直あまり得意ではありませんでした…
「第一志望です」と自信を持って言えた面接は、実はそれほど多くありません。
「やりたいことは何?」と聞かれるたびに、少し苦しくなっていました。
そんな中でふと思い出したのが、中学生のときに見た『アナザースカイ』でした。
番組を見たとき感じた高揚感や、画面越しに伝わる熱量。
「こんな番組を作っている人たちは、どんな思いで仕事をしているんだろう」
そう思った瞬間、自分の中で何かが動きました。
“絶対にこれがやりたい”というよりも “なんだかワクワクする”
その感覚だけは、はっきりと覚えていました。
完璧な理由ではなかったけれど、「自分の心が少しでも動いた方を選んでみよう」そう思ったとき、自然とブームアップの名前が浮かびました。
就活サイトのフォームから応募するのではなく、思い切って直接メールを送り、会社見学の機会をいただいたことは、今でも忘れられません。
あのとき一歩踏み出していなければ、今の私はいなかったと思います。
入社してからは、もちろん楽しいことばかりではありません。
できないことも多く、注意されて落ち込む日もあります。
それでも、自分が関わった番組が放送される瞬間や、視聴者の反応を目にしたとき、
「あのときワクワクを信じてよかった」と心から思えるようになりました。
ブームアップは、失敗しても見放されるのではなく、次にどうすればいいかを一緒に考えてくれる先輩がいる会社です。
テレビ業界が初めてでも、安心して挑戦できる環境があります。
私自身も、制作の知識がほとんどない状態で入社しましたが、分からないことを一つひとつ丁寧に教えていただき、今では前向きに番組制作に向き合えています。
右も左も分からなかった私も、今ではスタジオの現場や編集作業に関わりながら、少しずつ番組制作の一員として仕事を任せていただけるようになりました。

就職活動では、「やりたいことを明確に」と言われることが多いかもしれません。
でも、必ずしも最初から完璧な答えを持っていなくてもいいのではないでしょうか!
少しでも心が動く場所。なんとなく気になる会社。
理由がきれいに言語化できなくても、その感覚はきっと大切なサインです。
もし今、就活に悩んでいる方がいたら、“正解”を探すよりも、“心が動くほう”を選んでみてください。
その選択の先で、ブームアップで一緒に番組を作れる日が来たら、心から嬉しく思います!