株式会社ブームアップ BOOM UP-日本テレビ「おしゃれイズム」「アナザースカイ」「24時間テレビ・マラソン」等の番組制作会社です。

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【横浜マラソン2019】

2019/11/11 by 新人AD伊藤(舞)

初めまして、20204月入社予定で現在はインターンとしてお世話になっております、伊藤と申します。

 

私は8月からお仕事をさせていただいているのですが、このたびなんと!

テレビ神奈川の横浜マラソン2019生放送に参加させていただきました!

 

放送日時は1110日(日)830分からでしたので、119日(土)に横浜へ前乗りをし、打ち合わせやリハーサルを行い、放送当日は朝6時にはテレビ神奈川で準備をするという学生の感覚では考えられない朝の早さの中、みなさん眠気をこらえながら頑張っていました。

 

BOOMUPではテレビに映るために走っていただく、メディアランナーと呼ばれる方々の画を撮影するために、コースを動き回るディレクターがいたのですが、こちらの4人の先輩方が今回、そのお役目を務めていらっしゃいました。みなさん長距離を走りながら画作りに向き合い、連絡を取り合うなど、生放送を完璧なものにするためにご活躍される姿は格好良くて本当に尊敬です!



そんな先輩方が素晴らしいお仕事をされていた中、私は何をしていたかと言いますと、メディアランナーさんがスタートタイムや決まった距離、関門のタイムを書き出し、次の地点の通過予想タイムを計算していました。少しだけ説明しますと、メディアランナーさんをサポートするために並走してくださっているランナーさんから連絡をいただき、各メディアランナーさんが何㎞地点何時に到着予定という計算をし、制作指揮の先輩にお伝えするというお仕事です。他にも横浜マラソンでは何万人もの参加者がいるので、その中からメディアランナーを探し出して撮影するのは困難・・・ということで風船を付けた帽子をサポートランナーのみなさんに目印としてかぶっていただくために、下の写真にある黄色い風船を私たちが膨らませたりもしました!




そして、こちらが上記のお話にもあった通り、毎回お世話になっております大角コーチ率いるサポートランナーのみなさんです!残念ながらTVでは紹介されていないのですが、裏方にはこんなにも横浜マラソンを支えて下さる方々がいるなんてすごく驚きました!ご協力、誠にありがとうございました!




今回生放送に参加させていただいて、注意されたことを上げたいと思います。

・常に人の話に耳を傾け、自ら行動していくということ。

→これはADにとって、ものすごく必要な気遣いです。迅速に対応できるように意識を変えていかなければならないと思いました。

 

・現状何が必要とされていて、どう相手に伝えればいいのかよく考えること。

→今回私が担当した時間予想を先輩に伝える際に大きい声ではっきりと伝えたり、放送の状況や先輩の様子を見て、空気を読んで報告するということが大事だと感じました。

 

私自身、今回のお仕事の不安要素をなくすために、前日の夜にリハーサルで教えていただいたことを練習したり、イメージトレーニングをしていたのですが、いざ当日お仕事をやってみるとやはり自分のことで精一杯でした。しかし!ここで出てくるのが「相手のことを考えて仕事をする」ということで、これは以前に社長に注意されたことなのですが、今回を例にすると、各ディレクターさんの動きを考え、想像し、先々の時間の計算をもっとスムーズに伝えること、他にも少し意識を傾けて声を掛ければスムーズに進行していくことがたくさんありました。これらの反省を生かしてこれからのお仕事も精進していきます!

 

最後に、横浜マラソン放送終盤に観覧車と海と空の画が映ったのですが、それがものすごく美しかったので、その画を撮影されていた社長と先輩の写真を添付させていただきます。




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