1ページに111人?ラテ欄チェックから学べること
2026/04/15 by 新入社員 K
本日は、新人研修で取り組んでいる「ラテ欄チェック」についてご紹介します。
ラテ欄とは新聞に掲載されている「ラジオ」と「テレビ」の番組表のこと。
研修では紙面に載っている人物(過去に実在した人物も含む)やグループ名にマーカーを引き、
調べ、正しく書き出す作業を行なっています。
4月12日(日)の紙面をチェックしたところ、
実人数で111名、23グループの名前が掲載されていました。
わずか1ページにこれほど多くの情報が凝縮されているとは驚きです。

ちなみにこの日、一番多くお名前が出てきた芸能人は・・・
「出川哲朗」さんでした!
芸歴40年以上。常に第一線で活躍されていらっしゃいます。
この研修の意義は、名前や名称を正しく覚え、
番組や出演者への理解を深めること、注意力を養うことにあります。
これを実際のAD業務に置き換えると、
台本やスケジュール、楽屋貼りの名前表記に一切の間違いがないよう、
丁寧に確認する作業に直結します。
多くの人と関わり、情報を発信する仕事をしていく上で、
正しい情報を正確に表記し、伝える力は欠かせません。
その基礎を支えるのが、こうした地道な確認の積み重ねであると実感しています。
また、ラテ欄には、
限られたスペースで視聴者の興味を引く工夫と技術が詰まっています。
日々「短く・的確に・興味を引く」表現の難しさを感じ、
ブログのタイトルに頭を悩ませている私にとっては、非常に大切な学びの場です。
ぜひ皆さんも注目してみてください。
何気なく見ているテレビも、
視点を変えれば言葉のプロの技術や世の中の動きが見えてきます。
研修を通して日常の中にある学びを大切にしていきたいと思います。