怒涛の2ヶ月で、知れた金言。
2026/05/27 by 新入社員 鉢嶺
お久しぶりです。新入社員の鉢嶺です。
早いもので、もう少しで入社して2ヶ月が経とうとしています。
毎日が怒涛のように過ぎていく中で、ロケや生放送の配信など、この短い期間でも様々な現場を経験させていただきました。
正直、覚えることも多くて目の前のことで精一杯になる瞬間もあります。
でも、この仕事をしていて、そして今の会社に入って本当に良かったと思う瞬間があります。それは、普通に生きていたら絶対に交わらないような方々とお会いできることです。
テレビの前の視聴者に届くのは、構成を考えて、編集をして、綺麗にテロップが入った映像です。でも、現場にいる私たちは、その方の生き方や人生観といった編集される前の生の言葉を、カメラのすぐ側で、誰よりも早く聞くことができます。
例えば先日、とある作家さんのロケに同行させていただいた時のことです。
その方は「なんでもない日常を面白がる」という趣旨のお話をされていました。
目の前の業務に食らいつく毎日にこそ、この視点を持たなければと強く気づかされました。まさに、生の言葉でした。
そして、それはものすごく贅沢で刺激的な体験です。
まだまだ新人として走り出したばかりですが、この現場でしか味わえない熱量や言葉を大切に吸収しながら、これからも駆け抜けていきたいと思います。