研修で学んだ「基本」
2026/06/04 by 新入社員 鉢嶺
お久しぶりです。
新入社員の鉢嶺です。
あっという間に2ヶ月の研修期間が終わり、いよいよ来週から配属となります。
来週からは、これまで一緒に頑張ってきた同期たちとも離れ、それぞれ別の配属先へと向かうことになります。
この2ヶ月間、毎日同期と協力しながら(時には愚痴をこぼしながら…笑)
一緒に過ごしてきたので、いざ離れるとなるとやはり少し寂しいものですね。
さて、研修期間の中で本当に色々なことを学び、吸収してきた私たちですが、
私が一番身に染みて学んだのは、ADの基本とは何かということです。
自分で言うのもなんですが、私は割とポンコツなところがありまして……。
直近の出来事で言うなら、
コピーの際、裏表を間違えて、少しだけ模様がついた白い紙が何枚も出してしまったり。
Aさんから社内にいるBさん宛に電話がかかってきた時に、焦ってしまい「Aさん!お電話です!」と大声で報告してしまったり……。
時には先輩方を呆れさせてしまうことも何回もありました。
目の前のことで頭がいっぱいになり、周りの状況が全く見えなくなりやすい私ですが、
そんな余裕がなくなった時にいつも、同期や先輩方に助けていただきました。
その姿を見て、ADの基本とは、単に指示された作業をこなすことではなく、
次に何が起きるか、周りが今何を必要としているかを想定して動くことだということに気付きました。
それこそが円滑に回すための、土台なのだと深く実感しました。
来週からは、本格的にアシスタントディレクターとしての業務がスタートします。
自称ポンコツではありますが、この研修で学んだたくさんのことを常に胸に置き、
配属先ではポンコツなりに泥臭く、精一杯頑張っていきます!
最後に、2ヶ月間共にしたメモ帳の写真をお見せします!

(使い込んだメモ帳!)
2ヶ月間、手厚くご指導いただいた皆様、本当にありがとうございました。
来週からもよろしくお願いいたします!