緊張と達成感の夏
2026/09/01 by 新人AD 林
8月も終わり、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
私は今年の夏、ずっと憧れていた「24時間テレビ」のチャリティーマラソン担当させていただきました。
子供の頃から毎年テレビで観ていた番組に、スタッフの一員として関わることができ、とても嬉しかったです。
しかし、やってみると思ったよりもずっと大変でした。
実際にコースを走って車を駐車させるためにいろんなパーキングを探したりトイレを探したりと
事前に現地へ行って確認することが大変でした。
特に本番当日は雨予報、、、
「これは雨対策をしっかりしなければ!」ということで、タオルを大量に準備したり
ランナーの方々が使うカッパを長袖ではなく、半袖にするために切ったりと
雨に備えてできる限りの準備をしました。

タオルを何枚用意したのかわからなくなるくらい準備をして
「こんなに使うの!?」と思いながらひたすらタオルを畳んでいたのも、今となってはいい思い出です。
そして迎えた本番当日。
朝からとても緊張していたのですが
そんな様子を見ていた同期が、しっかり写真に収めてくれていました。
後から写真を見返してみると、自分でもわかるくらい緊張が伝わってきました。
本番中は、車でランナーやカメラさんの乗り降りをするために誘導したり
休憩所へ行ってランナーの方のケアに必要なものを持って行ったりとしているうちに
自然と緊張がほぐれ、仕事に集中することができました。
テレビでは何気なく観ていたマラソンの裏側で、こんなにもたくさんの人が動いていることを
実際に目の当たりにし、「テレビって本当にたくさんの人の力でできているんだな」と改めて感じました。
今回の経験を通して、事前に準備しておくことの大切さだけではなく
現場ではその時の状況を見て、次に必要なことを考えながら動くことの大切さを学びました。
これからの仕事でも、周りをよく見て先回りして行動することを意識して
少しずつできることを増やしていきたいと思います!!