株式会社ブームアップ BOOM UP - ブログ

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初の海外ロケ

2018.02.02 AD箱谷

お久しぶりです。AD箱谷です。

今回なぜブログを書いてるかというと…

 

今週放送のアナザースカイ、

「怪魚ハンター・小塚拓矢さんの

パプア・ニューギニア」のロケに先日

参加させていただいたからです。

 

 

灼熱のジャングルでの撮影、

全く違う食習慣、

突然の雷雨、

思い返せば凄まじい条件でのロケでした。

世界の広さ、大きさ、知らない事ばかりの驚きの世界でした。

 

そんな中、小塚さんは何度も現地に行っていることもあり、うなだれるスタッフを横目に堂々とされており、さらには強力な日焼け止めを私に貸して下さる優しさまで兼ね備えている方でした!

 

一週間ほど現地の方と共に生活をしましたが、生活体系が全く違う彼らに生きることについて考えさせられました

 

きっとカメラを通してそれは伝わると思います!

 

こんな経験ができたのもこの世界に飛び込んだからこそ。

この世界に飛び込めば非日常に飛び込むことはいくらでもある

そんな経験をしてみたい人にはおすすめできる仕事です!

一回り、自分自身成長できかと思います!

 

現代を生きる私達に「生きるとは何か」を感じさせる30分になっています。

是非ご覧下さい

 


2018 Boom up 新年会

2018.01.15 夢子

少し遅れましたが

明けましておめでとうございます!

 

今年もブームアップ新年会が行われました!

まずはTくんの一言で乾杯!

  

みんな局が違ったりスタッフルームがバラバラなので    

なかなかこうやって一緒に飲んだりゆっくり話したりはできないので、

とても貴重な時間!!

そして地方に実家のあるスタッフは

なかなか帰れないということで、、、

今年も親孝行手当が!

その親孝行手当を利用して帰省した地方組の皆さんが

お土産を買って来てくれました!

ここには載せきれていないのですが

他にも、地鶏や野沢菜など皆さんの地元の味最高でした!


そして、、、

毎年恒例のあのお楽しみの時間が!!!

 

社長からのお年玉タイム!

なんと今回はくじ引きで当たる!豪華商品プレゼント!!!!!    

なんと言っても一番人気はこれですかね!

  

ディスニーランドペアチケット!


何が当たるか

みんなでくじ引き…くじ引き♫

お肉が大好きなTプロデューサーは黒毛和牛ゲット!

私も時計いただきました!

これで次のマラソンのお仕事に向けてトレーニング!!    

そして気になるディズニーランドは

いつもお世話になっている、Wさんのもとへ!

ご家族サービスに是非ご利用頂きたいです♫

紹興酒もありがとうございました!

本年もよろしくお願い致します!

 

そんなこんなで大いに盛り上がった新年会!    

中にはロケや打ち合わせ等で来られなかった

スタッフもいて全員は写っておりませんが…

今年もブームアップ頑張って参ります!

本年もよろしくお願い致します!

前進前心

2018.01.09 千野翔汰郎

あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします

AD千野です。

 


年末年始(12月29日〜1月8日)は実家に帰省しておりました。

久しぶりに家族に会いゆっくりできたので2018年も頑張っていきたいと思います。

 

実は今日からアナザースカイに配属になります。

私がこの会社を受けたのはアナザースカイを制作していたからです。

このようなチャンスを与えてくださった社長に感謝し
入社して約2か月で学んだことを忘れずに飛び込んでまいります。

 

今年の目標は「目の前の仕事にがむしゃらに食らいつく」です。

まだまだ何の力もありません。ここからが本当の勝負になります。

先を見ず目の前の仕事に全力でぶつかっていきます。

社長に言われた「前進前心」の言葉を胸に前に進んでいきます。

前に進む気持ち、心さえあれば
何事も上手く納まる、解決できる道にたどり付く!
必ず別のアイデア、進み事により先輩からの助言がもらえたりするので
失敗を恐れずに前進前心!


 


写真はお正月に行った富士山です。

この業界でてっぺんをとる。日本一の山に決意を誓ってきました。

超クイズサバイバー 

2017.12.28 千野翔汰郎

先日初めて収録に参加させていただきました。

テレビ朝日で大晦日に放送する超クイズサバイバーという大きな特番です。

仕事ですが、12時間近くも芸能人の面白いやり取りを見られるのは、

テレビ業界ならでは夢のような時間です。

 

ブームアップは、2スタジオのグルメステージの担当だったので、

私はお店の方の準備や先輩のお手伝いをさせていただきました。

いかにスムーズに段取りよく収録を進められるかが仕事になります。

本番ではセット裏で正解者に運ぶ食器の準備などをしました。

 

1スタジオで行われている収録も少し見学させていただきました。

テレビで見たことがあるセットが組まれていて、芸能人の方が沢山いました。

 


テレビを見ているとよくスタッフの大きな笑い声などが聞こえてくると思います。

あれ、スタッフがほんとに笑ってるんです。あの笑い声で現場がグッと盛り上がります。

生で聞くと、こっちもつられて笑ってしまうほど面白いのです。 

クイズ番組で演者の方も大勢いたので、早押しの問題ではボダンの連打でセットが壊れるのではないかと思うほど白熱しました。                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                      

普段テレビ見ているときは笑ったりできるのですが、気持ちの余裕もなく、仕事で行っているので面白いやりはずのやり取りも頭に入ってきませんでした。

 

クイズ問題の収録以外にも食材や料理を別で撮る、物撮りと呼ばれるものもあります。

今回はどのお店も高級食材を使っているのですが、別撮りによってさらに美味しく見えます。

テレビで食べ物を映している映像は本当に美味しく見えますが、その裏にはスタッフのもの凄い努力があります。お店の方と一緒に細かく納得いくまで、視聴者に「食べたい」と思ってもらう画を撮ります。食のプロと映像のプロの努力の結晶です。

 

収録後にはなんと!お肉や、のどぐろをいただきました!

準備の段階からずっと目の前にあって、食べたいなぁ〜と思っていたので、

まさか「食べていいよ」といっていただけるとは思わず「ラッキー」と思いました。

美味しすぎて、収録の大変さも吹っ飛びました。

 

裏側はこんな感じです。こういったこともスタッフならではの特権です。

テレビ業界は改めて普通とは違い夢があるなぁと感じました。

そして帰りには初めてのロケ弁もいただきました。業界人を体感した一日でした。

 

テレビ朝日「超クイズサバイバー」1231日(日)18002500放送です!!

ブームアップの担当したグルメステージも大盛り上がりです!!

2017年の締めにぜひご覧ください!!


ロケデビュー

2017.12.27 千野 翔汰郎

入社してから約1ヶ月半が経ち、ようやくロケに参加する機会をいただきました。

 

ロケということは場所をお借りして撮影をするので、

ロケ先に迷惑をかけないようにしなければなりません。

また、演者さんや技術さんなど社外の方も沢山いらっしゃるので、

ブームアップの社員として恥ずかしくない振る舞いも当然求められます。

ロケでは毎回そういった意識をもって臨みます。

 

まず、ロケの準備として私に与えられた役目はカンペを作ることです。

台本を基に字の大きさが見やすいか、文章が途中で区切られて読みづらくないかなど、

考えながら作っていきます。

こう書くと当たり前のことですが、

当たり前のことを一回で完璧にするというのは、なかなか大変です。

その他、カメラのバッテリーの充電、マイクの電池、SDカードの準備など機材確認。

やることは沢山あります。

今回のロケは屋外での撮影もありました。

本来ならば天候や気温を調べて、演者さんの上着やカイロなど準備する所ですが、できていなかったので反省点です。

 

もう一つの反省点は演者さんに衣装を渡すとき慌ててしまい、

衣装が少し乱れた状態で渡してしまいました。

当日の段取りをイメージすることが足りていませんでした。

 

当日は出来ることを探して自ら動かないといけませんが、

私は指示を受けてから動くことが何回かあったので、「何か言われる前に行動する。」

が当分の間の課題です。

この仕事は、マニュアルも正解もないので臨機応変に行動することが求められます。

分からなかったら、先輩の行動を見て、真似してやってみることが大事です。

 

ロケ中はいっぱいいっぱいで、楽しんだり面白いと感じるところまで余裕が回らなかったです。

その中でも、気づいた点もいくつかありました。

演者さんが話を広げたり、うまい返しを求められたところで、

しっかりと応えるところは対応力の高さと、プロのすごさを感じました。

 

もう一つ。

Dの役目はロケを進行して指示を出していきます。

今回は素人の方にも出演していただいたので、カメラに緊張している方もいました。

そんな中打ち合わせから雰囲気を良くして、緊張しないで撮影に臨んでもらえるよう仕切る

Dの姿を見て、場を和ませてスムーズに撮影ができる空気を作ることも、大事な能力だと知ることが出来ました。

 

記念すべき初ロケは、緊張で何がなんだかわからないまま過ぎていきました。

反省点ばかりだったので、この経験を生かしていきたいです。

自分が直接関わったものがテレビで流れたことがないので、OAが待ち遠しいです。

社会貢献活動

2017.12.26 千野翔汰郎

ブームアップの使命は全ての人々を「応援」することです。

これは番組制作に限ったことではありません。

 

ブームアップでは社会貢献活動に協力し、

使用済み切手とペットボトルキャップを集めています。

 

使用済み切手は買い取ってもらい換金され、

アジア・アフリカを中心とした海外医療協力の費用になります。

ペットボトルキャップは世界の子どものワクチン購入費になります。

2キロでポリオワクチン1人分になります。

 

小さなことの積み重ねですが、私たちはこれからもこの活動を続け、

世界中の人々を応援していきます。


バングラデシュロケ

2017.12.19 AK

バングラデシュロケから早2ヶ月。

バングラデシュロケはディレクターとして初めてのロケで

先輩ディレクターに教わりながら進め、色々学ばせて頂いたロケでした。

 

ロケから日本に戻り撮影した素材で構成を立ててみたものの

ストーリーにメリハリがないというご指摘を受け

 先輩ディレクターから完成したVTRを見せてもらいました。


その時、感じたのは実力の差。


自分の作った構成とは全然違う。心に響く作品となっていました。

 

まだまだ未熟でした・・・。

人を納得させる作品作りができるように、

さらにもっと頑張らなければいけないと強く感じました。


https://www.youtube.com/watch?v=ScdNUoPJ6vA






2017年肉会

2017.12.04 千野翔汰郎

先日、2017年入社の方に集まっていただき、焼肉屋で歓迎会を開いていただきました。

いつもより少し早く会社を出て、5分ほど。美味しいと噂のお店に到着です。


店内は高級感漂う雰囲気で期待が高まります。テーブルに置かれたタレは4種類。

ムースでできたレモンのタレがワンランク上の焼肉だということを主張しています。


噂通り、期待の遥か上をいく美味しさをに自分の舌がついていきません。

食べログで言ったら星5をつけるくらいの美味しさです。


この霜降り具合。芸術作品のように美しいです。

肉をつかむトングも思わず緊張で震えました。


素晴らしい眺めですね。脂が神々しいです。


こちらのお肉はものすごく薄く、店員さんがデモンストレーションで肉を炙ると、

炎が上がり一同から思わず「おお〜!!」という感嘆の声が漏れます。

網の上で踊る肉にみんな見とれていました。

見た目のインパクトも大きくエンターテイメント性の高さも兼ね備えた肉に敵なしです。


もちろん味も素晴らしく一口食べるとすぐに溶けてなくなってしまいます。

上質な肉は脂も甘くてクセが全くありません。


肉を昆布で〆た珍しいメニューも。昆布の味が染み込んで味に奥行きが出ました。

ちょっと上品な味が楽しめます。


ここのお肉を食べたら今までの焼肉じゃ満足できないかも?

そう思えるほど贅沢で至福の時間を過ごさせていただきました。



しかし、肉以上にインパクトを感じたことが。

自分と同い年にもかかわらず、おしゃれイズム・アナザースカイ・モニタリング

といった人気番組で働いている話を聞いて、差は大きいと思いました。


周りと比べて遅いスタートなので早く追いついて、追い越していかないといけないと強く感じました。

ライバルという気持ちを忘れず、過ごしていきたいと思います。



その後色々あり、私は次の日から社長にダブルタッチと呼ばれるように…

何をタッチしていたんでしょうか?そこは皆さんのご想像にお任せします(笑)



同じ会社の同年代の方と話をすることがしばらくなかったので

久しぶりに楽しい時間を過ごすことができ、少しホッとしました。

おしゃれイズム スタジオ潜入記

2017.12.01 千野翔汰郎

こんにちは!AD千野です。

とってもテンションの上がることがあったので今回はそのことについて書かせていただきます!

 

先日、おしゃれイズムのスタジオに行ってきました。

今回私はカメリハという役目があって呼ばれました。

カメリハとは、カメラリハーサルの略でカメラの動きや被写体の位置や動き、

音声や照明の具合をチェックするために行うリハーサルのことです。

 

テレビ局に入るのはもちろんスタジオを生で見るのも初めてだったので、

「日テレだ!!」「テレビで見ていたセットだ!!」「ゲストの方が出てくるところはこんな感じなんだ!!」と、恥ずかしながら心の中ではかなり興奮していました。

気になりすぎてスタジオを隅から隅まで見たいところでしたが、

仕事なので必死に平静を装いました。


 

カメリハが始まると細かい指示がたくさん飛びます。

カメラを見ながらセットや演者の椅子の位置など、

大きく移動するものもあれば数センチ単位の微調整もあります。

テレビを見ているときはセットの位置や後ろの椅子の向きなど

気にも留めていなかったので、裏ではここまでしていたのかと思いビックリしました。

 

何か出し物があればテーブルに置いた時に、バランスや見栄えがいいかなど

完璧になるまでリハーサルをしていきます。

また出し物に関する情報が手カンペや資料に漏れなく書いてあるかも確認します。

質問が来た時には必ず答えられるようにしておかないといけません。


 

ついに端で見ていた私にも出番が。Dの方に呼ばれて森泉さんの位置に座ってと言われ参加です。

あの赤いイスはとても座り心地が良かったです。

マイクもつけてもらいモニターをちらっと見ると自分が写っています。

緊張?のせいか表情が暗い。

これは現実なのか?と思う程テレビの中に入った気分でした。ここだけ見ると本番そのものです。

沢山のカメラに囲まれ、なんだか芸能人になったような気分になりました。


 

しかし、浮かれていたところに悲劇が起きます。

出されたおにぎりを食べるシーンがあり、実際に食べようとテーブルに手を伸ばした時、

「ガチャン!」と音が。膝の上に置いていたマイクを落としてしまったのです。

「ヤバい!」と思いすぐ謝りましたが、先輩方からは「マイクは高いから絶対に落とすな!!」

「次やったら10万で弁償してもらうから!!(笑)」というお叱りの言葉を受けました(泣)

この時はおにぎりの味も感じないくらい頭がパニックになりました。



現場の空気が若干悪くなったのを感じ、反省しつつ何とかカメリハをやり切りました。


 

これ以外にもカメリハではバミテ(ビニールテープ)をズボンに貼ってセットの位置が決まった時には目印となるようにバミるという作業もあります。

想像がつく方も多いともいますが、ザ・ADといった仕事です。

カメリハ後は本番中電池が切れないように必ずインカムの電池をすべて交換します。


このような流れでカメリハは無事終了しました。
テレビでは映らない裏側を沢山見ることが出来ました。
30分の中にスタッフの努力が詰まっているのを肌で感じ日テレを後にしました。



今回のカメリハでは使用しなかった森泉さんのプレートです。


電池を交換し終わったインカムです。

2017年11月度月間ラテ欄ランキング

2017.11.30 千野翔汰郎

201711月度月間ラテ欄ランキング

さて11月も最終日になったので、

11月のラテ欄に名前が載っていた方のランキングを発表します!!

1位         日馬富士          210

2位         トランプ大統領       162

3位         貴乃花親方         139

4位         白鵬              59

5位         貴ノ岩             45

6位         安倍首相            32

7位タイ イヴァンカ・トランプ            30票 

           有吉弘行            30

9位タイ  大谷翔平                 25

           黒柳徹子            25

10位タイ マツコ・デラックス       23

                      高田純次                            23

            宮根誠司                                    23

11/111/30集計)

 

暴行事件で引退を発表した日馬富士がダントツの一位でした。

上位には同じく世間を騒がせている相撲界の方々の名前が挙がりました。

来日で話題を集めたトランプ大統領やイヴァンカさんの名前多かったです。

野球界からはメジャー移籍を目指す大谷選手がランクインと話題の多い11月となりました!!

ドラマデビュー!?

2017.11.27 千野翔汰郎

先日、勉強を兼ねてドラマ陸王のエキストラに参加してきました。

まずは準備です。ロケではスケジュール表を作ります。

前日までに、一日の流れ、集合場所、時間、交通手段などを記載したスケジュール表を作ります。ADは他のスタッフの方が分かりやすく、見やすい資料を作らなければいけません。

私はスケジュール表さえも最初の段階ではまともに作成すらできなかったので、

今回の経験は現場出た時に役立つものになりました。

 

当日の撮影シーンは2つでしたが、アングルを分けて何パターンも撮影したので

4時間近くかかりました。

 

まず現場に着くとエキストラの年齢や性別、雰囲気などをみて、

スタッフが細かく配置を決めていて、細部のこだわりに驚きました。

 

撮影に入る時には監督からエキストラの皆さんも演技をしてくださいと指示が出されました。

その後も細かく指導が入り、作品に対して妥協しない姿勢や情熱を学ぶことが出来ました。

 

撮影が始まるとプロが使う機材やテクニックを間近で見ることが出来ました。

カメラを前後に動かすレールを使ってカメラを動かしたり、

イントレという足場を使って全体を俯瞰的に撮ったりしていきます。

他にも役者さんにカメラを近づけたり、後ろから撮ったりしていました。

 

役者さんの声を拾うガンマイクも初めて見ました。かなり長かったのですが、

バラエティではそこまで長いものは使用しないらしく、ドラマとの違いも知ることが出来ました。

 

屋内の撮影でしたが、電気をつけると色味が悪くなってしまうらしく、

電気を点けていませんでした。暗いなぁと感じていましたが、

照明やバッテリーライトが出てきて納得しました。

 

現場は真剣そのもので、時には監督から厳しい言葉も飛んでいましたが、

撮影が終了すると現場が一体になって盛り上がっていたのを見ると達成感を感じることが出来ました。

 

自分と同じADの方もいましたが、自分が日頃から言われている大きい声で指示を出したり、

時にはいじられ役に徹して現場の雰囲気を和ませている姿も見られ、

演者の方が気持ちよく演技できるようにサポートすることもスタッフの役目であると

感じることが出来ました。

 

OAでは23秒程の出演でしたが、この短い時間のカットにあれだけの情熱をもって、

細かいところまでこだわるのが演習であると感じました。

 

また、朝7時からの撮影にも関わらず200人近いエキストラの方が集まっていて、

テレビの影響力の大きさと同時に、画面の向こうには楽しみにしている方が沢山いるのだと感じ、テレビを見ている人にいい映像を届けたいという思いが一段と強くなりました。

(実際に流れた場面です。この中に一応います。)


ADが見たテレビ業界の裏側

2017.11.24 千野翔汰郎

みなさんこんにちは新人ADの千野です。

 

突然ですが、テレビの視聴率ってどういう風に取っているか知っていますか?

ランダムで選ばれた家庭に専用の機材を設置し、そこからデータを取っているんです。

もっと細かく見ていくと、1分間ごとにカウントをしていて、

秒針が00になったところで統計を取っています。

30分番組なら30回カウントするわけです。これを平均したものが視聴率です。

では、視聴率を上げるにはどうするか。

当然面白い番組を作ればいいのですが、毎回できるほど簡単ではありません。

 

そこで考えられることは、CM00秒にかからないように流す。

他局がCMを流しているときに番組のピークを持ってくるなどの作戦が考えられます。

 

また、NHKの朝ドラが近年では20%近い数字を毎回取っています。

そこで、民放の朝のニュースはどうやっても朝ドラに勝てないので、

815分からトップニュースを流すことも多いです。

テレビの裏側にはこうした細かい戦略もあります。

何気なくテレビを見るのではなく、制作側の視点に立ってテレビを見てみても面白いでしょう。

LINEライブ中継

2017.11.17 

先日、「福岡マラソン2017」が行われ

私たちも中継のサポートに行って参りました!

今回もTさんは

42.195kmカメラを持って走ります!!


 

放送はKBC九州朝日放送で放送されたのですが、

今回、私たちも初めての試みの

LINE LIVEによる

携帯回線を使ったライブ配信システム

LIVEUでの中継も行いました!!

 

LINE LIVEとは

いつでも、どこでも、無料でライブ配信&視聴可能!

というなんとも優れもので…

 

走っている生の映像をリアルタイムで配信でき、

その配信されている映像も、

走りながら撮影していた映像でしたが

クリアに配信されていることにとても驚きました!

 

 

テレビ中継では一部しかお届けできない姿も

より多く走る姿をお届けすることでき、

さらには視聴する方々も、地域に関わらず視聴ができるので、

地域限定のテレビ中継などで、

ご家族の方は見れないんだよな…なんて悩みも解決

 

LINE LIVE

いろいろな挑戦ができそうです!

 

 

最後になりますが…福岡マラソン

とっても素敵なマラソン大会でした!

 

天神からスタートし、ヤフオクドームや福岡タワーを

眺めつつ海の方へ!

後半疲れてきたかな…っと思うところで

綺麗な海が広がっているので気分も爽快!

 

 

沿道にも絶えず地元の方々の応援があり

飽きることなく走れるマラソン大会!

是非みなさんも一度参加してみて下さい!

※本当は走りながら海の写真を撮影するつもりでしたが撮影できず…

 是非参加してホンモノをご覧ください!

 

さらに!!!

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

まだまだこのあとも…🏃…🏃…🏃…

 

11月 大阪マラソン

2   東京マラソン

3   静岡マラソン

 

すでにお仕事を頂いているレースです!

マラソン生中継の依頼ありましたら受付ています!

是非ブームアップまで!!

 

社長、ありがとうございます!

2017.11.13 中島洋太郎

こんにちは、1年目ADの中島です。 

 

「社長、ありがとうございます!」

 

この言葉には、今の私にとっては

二つの意味があります。

 

私は先月から、TBSの「ニンゲン観察バラエティー モニタリング」に配属しています。

4月に入社してから、いろんな特番に関わらせていただき、そして、

10月から初めて、レギュラー番組の配属されることになりました。

 

今まで、数々のテレビ局の特番で、いろんな経験をしてきました。

レギュラー番組もまた違う制作スタイルで、まだわからないこともたくさんあります。それでも、日々新しいことを学び、今までの経験を

活かしていきたいと思います。

 

有名な番組の元でお仕事という貴重な機会を与えてくださいました

社長、ありがとうございます!

 

 

もう一つは、今月、私は、誕生日を迎えたということで、社長から

可愛いお花をいただきました!

社長はブームアップからTBSまで、およそ2800mの距離がある中で、仕事の合間を縫って、このお花を僕にプレゼントしてくれました。早速、TBSのデスクに飾らせています!

 

社長、ありがとうございます!

 

これからも感謝の気持ちを忘れずに、頑張っていきたいと思います。


第2の人生スタート

2017.11.10 千野

こんにちは。11月から中途入社致しました千野です。よろしくお願いいたします。
今年大学を卒業し4月から働き始めたのですが、前職は番組制作とは全く違う工場に勤務しておりました。
なぜ全く違う業界にいた私がこの世界に飛び込んできたのかといいますと、昔から漠然と憧れていたというのもありますが、一番大きな理由はどうしても叶えたい目標があったからです。その目標とは、何かに悩んでいる人に対して自分が作った番組を通して勇気を与えることです。この気持ちが日に日に大きくなっていき、学生時代には諦めてしまった目標にもう一度挑戦しようと決意しました。


まもなく入社して一週間経とうという所ですが、基本的なマナーも含め怒られてばかりで毎日が勉強の連続ですが、今までの単純作業の繰り返しに比べると日々新しいことが起きるので、好奇心旺盛な私はワクワクして毎日を過ごしています。この道に進んで心からよかったなと感じております。

では実際にどんな仕事をしているのか一つ紹介させていただきます。
ラテ欄のチェックです。ラテ欄とは新聞のテレビ欄の事です。
何をするのかというと、ラテ欄に載っている実在する人物名をすべてチェックします。地道な作業ですが、発見も沢山あります。芸能人の名前を覚えられる、世間では誰が人気で話題があるのか等々、一見すると地味な作業ですが自分の吸収次第で0にも100にもなると私は思います。


目を凝らして真剣に探します。


人物一覧です。今日はトランプ大統領が1位です。

社長には、この世界で大切なのは浅く広くでいいのでとにかく情報をたくさん知っていることが重要ということを教えていただきました。番組に就いたときに生きてくるので今後も気を抜かず取り組みます。


私自身半年間という期間で自分が本当は何がしたいか見つめ直した結果、多少遠回りをしましたが、ここにたどり着きました。
もしテレビ業界に興味があるけど迷っている方がいたら単純ですが、人生は一度きりだからやらないで後悔するより、とにかく挑戦してみることが一番だと思います。特にこの業界は年齢を重ねるとスタートしづらくなります。
11月といえば多くの学生は就職活動をすでに終えたところではないでしょうか?もしモヤモヤした気持ちを抱えている方がいたら絶対チャレンジしてほしいです。

新人AD奮闘記#1

2017.11.09 ueno


こんにちは。

ご報告が大変遅くなりましたが、7月に入社致しましたウエノです。宜しくお願い致します。

 


私は今回、先日115日放送の「安室奈美恵 平成の歌姫」に携わらせて頂きました。

入社してまもなく9月に放送した「ワールドべたペディア」につき、初めての番組制作で初めてのバラエティ、

次はどんな番組かなと思っていたところになんと安室さんの特番!

私にとって2作目の番組はドキュメンタリーとなりました。

入ってまだまだですが、バラエティの雰囲気はなんとなく分かったところにドキュメンタリーということで、

また初めての体験で分からないことだらけでした。


 

まずは安室さんの過去をリサーチからです。

情報ももちろんですが、過去の雑誌や映像を探したりもしました。

その中でも大変だったのは映像探しです!!

長年活躍されているため、歌番組やバラエティから安室さんが出演している部分をリストアップするだけでも

膨大な量で沢山の時間を費やしました。

ですが私が生まれる前のものや貴重な番組をたくさん見ることができ、楽しくもありました!


 

私は安室さんが当時から人気だったのはどことなく知っていましたが、

タイトルが分からなくても曲を聴くと知っている曲ばかり、ファッションも大流行、まさに時代のカリスマ…!!!

 

絶大なる人気を誇っている方からいろいろな思いが直接聴けるインタビューはとても楽しみでしたし、

実際にデビュー当時のことから先日行われた25周年の沖縄ライブの制作秘話まで聴くことができ、感無量でした。


そんなインタビュー中、私の仕事は速記です。

細かい文字起こしはロケ後に行うのですが、インタビュアーと安室さんのやりとりを簡単に記録しておきます。

簡単にとはいえ、テンポよく進められるインタビューを書き起こすのはなかなか大変な作業です。

重要な箇所を会話の中から聞き漏らさずに、かつ素早く書いていく作業は、

インタビュー後手に力が入らないぐらいでした。

全神経を集中させて取り組んだつもりでしたが、映像を見つつ細かく正確に文字起こしをすると、

抜けている部分もあり反省です…が、この番組に関わらせて頂いたことはとても良い体験となりました!

 

Huluで配信されている「Documentary of Namie Amuro#2の方でも取り上げられているので、そちらも是非!

(私の記念すべき初の映り込みはHuluとなりました!!!)





バングラデシュ

2017.11.02 AK

帰国してから少し日にちが経ってしまいましたが…

皆さまバングラデシュから帰って参りました!!


バングラデシュは日本の4割ほどの国土面積に、

人口は約1億6000万人が暮らすアジアの貧困な国の1つで

洪水、地震といった自然災害にも脆弱で、気候変動による影響を受けやすい国です。


初のバングラデシュは今まで見たことのない光景が多く、衝撃の連続でした。


車移動ではクラクションが鳴り響き車線などお構い無し。

自動車、トゥクトゥク(三輪タクシー)、リキシャ(人力車)、などが入り乱れる道路。


車は日本の企業の名前が記載されたままのものや、

明らかに自分で塗装したような仕上がりのもの。

スラム街の学校では石版をノートの代わりにして勉強する子供達。

道端で物乞いをするおじさん。

果物を売る少年。

自分がどれだけ恵まれているか痛感しました。


そんなバングラデシュの人々ですが、想像とは違った人柄の良さにも驚かされました。

バングラデシュの空港に到着した時の話

トイレを探していると「どうしたの?」と声をかけられ、トイレの場所を教えてくれたお兄さん。 

「バングラデシュは初めて?」「楽しんで!」などとても友好的。

 

首都ダッカを含むバングラデシュ全土の危険レベルは2(2015年10月〜)

「不要不急の渡航は止めてください」とテロに対する特別警戒が継続されている国である為

親切=何か企んでるのでは?と警戒をしていましたが、

バングラデシュの人達は、会う人みんながフレンドリーな人ばかりで親日的でした。


スラム街では

「将来日本に行くのが夢なんだ!」

「日本のどこに住んでるの?」

「日本ってどんなとこ?」など

ずっと僕について来て、質問責めをする少年。

片言の英語で話してみると終始笑顔で頷き、

最後に礼儀正しく「ありがとう」と言って街中に消えて行きました

 

バングラデシュというと、暑い、洪水、貧困というイメージでしたが

様々な問題を抱えながらも人に親切で、強く生きている人々を目の当たりにして

色々と考えさせられるものがありました。


とても良い経験をさせて頂きました。

有難う御座います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Yさんありがとうございました!

2017.11.01 

先日1年半ブームアップに勤めて下さったYさんが

この度新しいスタートをきるために

退社されることになり、送別会を行いました。

いつも優しい笑顔で接してくださるYさんは

お話していると楽しく会社をとても温かくしてくださる方でした。

 

そんなYさんの送別会だからこそ、

最後はみんな笑顔でありがとうの気持ちが伝えられたらと…

普段はなかなか来られないディレクター達も合間を抜けてお店へダッシュ!   

 

でも、、本当はとってもとっても寂しいんです。。。

もっともっと、お話したいこと、教えて頂きたいことたくさんありました。

けれども新しいスタートをブームアップみんなで応援しています!

本当にありがとうございました!    

横浜マラソン2017

2017.10.30 夢子

だいぶ寒い日が多くなり

マラソンシーズンとなってきました!

今年も横浜マラソンのマラソン中継で

28日にリハーサルを行いました。

 

現場ディレクターは原稿を確認しつつ

カンペや画撮りを確認…



ランカメチームは実際のランナーを想定してカメラリハーサル    


と……準備をしていたところでしたが

横浜マラソン2017ですが残念ながら天候の関係で中止に…

 

とても残念で悲しいところですが

安全面を考えたうえでは仕方がない判断…

きっと私たちよりも辛い気持ちになったのは、

この日のために長い間準備をされていたスタッフの方々

そして練習を積み重ねてこられたランナーの方々かと思います。

 

みんなの努力の場が今回は発揮することができなかったけれども

この努力や経験がいつかいろいろな形として結びつけばよいなと思います。

 

また、私たちも雨の中でのマラソンカメラリハーサルは初めてだったので、

手元が大変だったり、準備しなければいけないものが増えたり…

雨の場合の想定もイメージしていたのですが

事前に頭の中で想定していた事と違うこともありました。

この経験を忘れることなくまた今後へと繋げていければと思います!

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🏃マラソンシーズン到来 🏃

11月  福岡マラソン・大阪マラソン

2   東京マラソン

3月   静岡マラソン

すでにお仕事を頂いているレースです!

まだまだマラソン生中継の依頼ありましたら受付ています!

是非ブームアップまで!!



ただいま!ブームアップ!

2017.10.23 社内デスク 米山

産休・育児休暇をいただき、今月からブームアップに復帰しました。

みなさんご無沙汰しております!

元気な女の子を産みまして、一児の母となりました米山です。



“元気な赤ちゃんを産んでね”と豪華ランチで社長に見送られてから2年半。

なかなか戻ってこられなかったのは、…色々と理由がありました。

保活なんていう言葉もある今の時代、
働きたいけど働けない環境下にいるお母さん達はとても多いです。

実際、出会ったママの中にも保育園を探している途中で
精神的に疲れてしまい会社を辞めてしまったという方もいました。

東京では、保育園にいれるために
一度離婚する家庭
(シングルマザーになると得点が高いんです)さえもいるんです。

会社の方にも事情があるのはもちろんわかりますが、
自分ではどうしようも出来ないこの状況を
もう少し理解してもらえる世の中になるといいな、とひしひしと感じています。


そんな中、出来る範囲で・環境に合わせて臨機応変に、とのことで
出社日数や時間を調整させていただきこの度復帰をさせてもらいました。

社長を始めブームアップのみなさんには、あたたかく…いや休む前と同じように
接していただき、迎えていただけています。
これって本当にありがたいことだなぁ、と思います。

限られた時間の中で私に何が出来るか?日々考えながら仕事をしています。


子育てしているとなんだか謝ってばかりになる時があります。

「(子供が騒いで、泣き止まなくって)すみません」

「(席を譲ってくれた方に)すみません」



謝ってばかりいるとどんどん気持ちも落ち込んでいきます。

これから周りの人に助けていただく場面も多くなると思います。

なるべく、“すみません”を“ありがとうございます”に変えて
過ごしていきたいなぁというのが目下の目標です!

ブームアップではそこで働く人も応援してくれるので、仕事も子育ても
全力でやっていきたいと思います!

 

 

 

 



 

念願のディレクター

2017.09.29 AK

アナザースカイにアシスタントディレクターとして配属され約2年。


アナザースカイを卒業し、念願のディレクターとして

デビューさせて頂くことになりました。


振り返れば、

アナザースカイで初めてロケに行ったゲストは佐藤栞里さん(ハワイ)

ロケ終わりに、

なんと! 佐藤栞里さんから制作スタッフ全員に

トートバッグを頂くというサプライズ!!

今でも大切に使わせて頂いております。


野村周平さん(台湾) 

BMXがめちゃくちゃ上手!

小さい自転車なので、「乗ると案外できるんじゃないか?」

なんて思ったのは大間違い。

少しだけ乗らせて頂きましたが、すごく難しかったです。

EXILE ATSUSHIさん(ハワイ) 

オフに密着をして、生ピアノ演奏、生歌を披露して頂きました。

テレビでは何度も聞いたことのあるATSUSHIさんの歌声ですが

生の歌声は格別でした!

片岡愛之助さん(スペイン)

今まで観たことのない本場のフラメンコを観賞。

迫力に圧倒され、魂の演舞に感動しました。

アナザースカイに配属されるまで、海外すら行ったことのない私でしたが

アメリカ、台湾、スペイン、イギリス、ルーマニア、ドイツなど

数々の国でロケをさせて頂きました。


俳優、女優、モデル、歌手、スポーツ選手、

その道を極めたプロフェッショナルな方々。

この仕事に就かなければ、決して聞くことのできない人達の

人生観に触れることでたくさん刺激を受けました。


そして、アナザースカイのディレクターの方々。

撮影、編集全てをこなすハイレベルなディレクター集団。



そんな人たちの中で、仕事をさせて頂けた事に感謝です。

アナザースカイという番組は人として成長させて頂いた番組でした。

約2年間の経験は僕にとって最高の財産です。

新たなスタート。

一生懸命 仕事に取り組み 

さらなる飛躍を目指します!!

そして、アナザースカイのディレクターとして戻ってきます。

早速ですが

初めてのディレクター作品としてバングラデシュに行ってきます!!

福利厚生 野球観戦チケット!

2017.09.28 夢子

ブームアップには、福利厚生の一環として、

東京ドームのシーズンチケットがあります!

とってもVIPになった気分で味わえる

素敵な野球観戦チケットです。

なんとご飯は食べ放題のビュッフェも!

因みに、このチケットをどう使うかはスタッフ次第…

ある人は

田舎のお母さんを呼んで親孝行デート

ある人は

ご両親にプレゼント!

久しぶりにご両親がデートにでかけたそうで…♫

ある人は

大の巨人ファンの義理のお母様にプレゼント!

ご自身の株が上がったそうです(笑)

ある人は

ちょっとイイなって思っている友人を思いきってデートに!

結果報告がないので…どうなったのかは…

本当は親孝行をしたいけど照れ臭いし…

本当はあの子とデートしたいけど誘えないし…

みんなの背中をポンッ!と押してくれる素敵なチケット。

みんなの一歩に少し貢献できている気がします。

最後に…

今回の観戦ではすごい瞬間に立ち会えました!

キレイなアーチを描いてスタンドの中に入ったのは…

球団通算1万号ホームラン!

歴史的瞬間!

盛り上がりました!

今年もとても有意義なチケットになりました!

(注)この日はアフロの日だったんですよ

読売テレビ「ワールドべたペディア」いよいよ本日!

2017.09.21 

MC 東野幸治さんと大久保佳代子さんの

 

異色コンビがお送りする!

 

 

日本の定番を世界と比べる決定版!

 

その名も「ワールドべたペディア」

 

 

 

いよいよ、本日9月21日() 

 

日本テレビ系列で夜11時59〜に放送します。

 

 

 

 

写真は、ワンフォアオール!オールフォアワンで臨む「位置決め」です。

 

弊社新人ADも一生懸命、頑張ってます!




日本のべたと世界を比べると

 

 

見えてくる新発見はもちろんのこと

 

 

海外のびっくり!?過激な!?映像、盛りだくさん。

 

 

 

 

そして、スタジオゲストも超豪華!!

 

 

 

連続ドラマ史上初!登場人物ひとり!

 

日本テレビ「我輩の部屋である」に主演する

 

 

Sexy Zone 菊池風磨さん!

 

 

 

実力派芸人

 

千鳥さん!

 

 

今もっとも熱い!

 

ブルゾンちえみさん!

 

 

勢いが止まらない!

 

サンシャイン池崎さんとアキラ100%さん!

 

 

人気急上昇のモデル

 

堀田茜さん!

 

 

そんな、メンバーだから

 

スタジオ収録もおかげさまで非常に盛り上がりました!

 

 

東野さんと大久保さんのありそうでなかった

 

MCトークに、堀田茜さんが意外な〇〇フェチ?

 

さらにブルゾンさんもスタジオであの特技を披露!

 

 

 

読売テレビ「ワールドべたペディア」

 

日本テレビ系列で9月21日() 夜11時59〜

 

をお楽しみに!!

2017夏・24時間テレビ

2017.08.31 ボス
「24時間テレビ・チャリティマラソン」

お蔭様で26年間、この企画に携わってきました。
そして今年も夏が終わりました。

ランナー当日発表とか新しい試みでスタートしたマラソン
でもやることは同じ。
ゴールさせる思い、視聴者に伝えたい気持ちは何も変わりません。

今年は翌日に放送された「マラソンの裏側番組」にて
当日のスタッフの役割なども紹介していましたので
OA画面をお借りしながらBOOMUPの役割を紹介しちゃいます。



まずは、ランナーのサポート、ガードをするためのスタッフに
私も参加し24時間走り続けています。
走っていてアクシデント、ハプニングが起こった時など
真っ先に対応する仕事です!
ランナーに沢山の声援がある中
私も一緒に「ありがとうございます!」と代弁もします!



















休憩ポイントでは
ランナーそしてサポートスタッフに飲み物、食べ物を用意してくれる
スタッフもいます!
水ばかりでは飽きるので炭酸飲料があったり果汁ジュースがあったりと
ケアスタッフならではの心憎い演出に助けられています!



そしてランナーが、どこを走っているかを把握するため
24時間パソコンと向き合いGPSを操作するスタッフもいます。
座ってのデスク作業なので
腰もお尻も痛くなり、簡単そうで意外に重労働です。
ここから全スタッフにランナーの位置、様子を伝えていきます。



サポートランナーの前や横には自転車で完走を目指すスタッフも!
先ほどのGPSを積んでいるため、このスタッフが倒れると
居場所が分からなくなるため、責任重要な役割です。
ここも、お尻、腕が相当痛くなります。

この集団の前には
全コースを把握する道案内役のスタッフもいます。
コース作りの責任者で警察などの応対も含め
ランナーサポートとは違う緊張感も持ち、24時間走ります。
相当タフでないと務まらないでしょう!



それぞれの場所でそろぞれの仕事をこなすプロ集団。
これが24時間テレビのマラソンチームです!
紹介した以外にも色んな担当者が裏方として参加しています。
紹介したのは一部のBOOMUPメンバーの内容です!

完走するという目標・ゴールがあるので
最高の瞬間は、やはり武道館ゴールの瞬間ですね!
ハイタッチで喜び、抱き合い、涙し・・・
大歓声と拍手はランナーに向けられているのですが
勝手に自分に向けての歓声と勝手に思い込み
毎年、夏の戦いが終わります。

26年間続けている理由は
このチームで同じ目標に向かい、達成感を味わえるという
人間の喜びを仕事の喜びを
最大限感じる場所だから辞められないだろうと思います。

そしてマラソンランナーの頑張りを見て
心のどこかで「私も・・・!」という気持ちの芽生えがでてくれると
最高の仕事ができたのではないかと!
何かを感じ取って欲しいです!今後につなげて欲しいです!

生きることは、最高に楽しい!








クイズ番組で知る信頼関係

2017.07.06 新人AD中島

どうも、新人AD中島です。

 

最近、親や友人の方に、自分が制作に参加した番組を見たと聞くと嬉しく感じます。

 

そんな中で今回は、私が特番に参加させてもらったことを書きます。

 

その参加させてもらった番組の名は

「くりぃむ VS 林修!超クイズサバイバー

 

テレビ朝日で6月28日水曜日夜7時から放送されたクイズ番組です。

 

そこで私がやったのは番組制作の一貫としてクイズを作ることです

 

クイズ番組で出されるクイズの問題は、ディレクターとAD1ら作ります。

 

問題を作るにあたり、図書館に行って本を探したり会社でインターネットで調べたり、

ワードで資料を作るの毎日でした。

 

ブームアップ班が担当する問題は一般販売されている複数の辞書の中から引用して作る問題でした。

 

それに従い、各辞書の出版社に「辞書を引用して、クイズの問題として使用しても

いいのかどうか」と電話で連絡をして許可をもらうのもADの仕事です。

 

今までやって来た経験を活かして、複数の会社と交渉をしました。

何とか、全ての会社に許可を取ることができ、番組制作はスムーズに進めました。

しかし、反省及び課題も残しました。

 

声が小さくて、ハキハキ喋らなかった時があったのと

とある会社との交渉の時に、これからメールでの連絡をする際、メールアドレスを教えてもらったのですが、1回で聞き取るができず、2回、3回聞いてしまうという状況に

なってしまいました。

 

そのあとに「何度も聞いてしまうと相手が困ってしまう」と注意を受けました。

普段でもそうなんですが、仕事をスムーズに進めるために他の人が言っていることをなるべく一回で理解する必要があります。その必要性がまた、今回の電話対応でも思い知らされました。

 

一方で、他の会社との連絡のし合いで、番組制作の醍醐味の一つを知りました。

連絡をしていくうちに、「今回、自社の出版物を使用していただき、ありがとうございます」などの感謝のメールや「放送を楽しみにしています」、「いい番組になりますように」などの応援のメールがあり、他の会社との信頼関係を深めている感じがしました。

 

こうして、いざ、収録日になり、本番の時に、その数々の出版社との連絡の上で

完成されたクイズが出題された時は感慨深いものがありました。

 

番組というのはテレビ局や他の制作会社、技術会社だけでなく、他にもいろんな会社や人間と関わっているのだなと改めて、実感したのです。また一つの番組制作の達成感を知ることができました。

 

番組制作は収録や編集とはまた違った視点からでも魅力を感じるものです。

 

そして、無事、放送が終了し、親や友人に「クイズサバイバー見たよ!」とまた連絡が来ました。嬉しく思いました。また頑張ります!

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6月のラテ欄ランキング

2017.07.03 新人AD箱谷
6月ラテ欄ランキング

  1位             藤井聡太      161票
  2位             加計勉       114票
  3位             小池百合子     110票 
  4位             加藤一二三     30票
  5位             ドナルドトランプ  28票
  6位タイ           小林麻央      27票
                 市川海老蔵     27票
  8位             豊田真由子     26票
  9位             羽鳥慎一      24票
 10位             北斗晶       23票

     

    6月のラテ欄ランキング!!なんと棋界から二人も名を連ねました!!
    破竹の29連勝を記録した藤井四段と引退を発表したレジェンド
    加藤一二三九段、6月は一気に将棋界に注目が集まりましたね!!
    その他には都議会選挙に向けて政治の話題が多く取り上げられました!!
    闘病の末亡くなった小林麻央さんもランクインしています。

就職活動と夏バテを思い出す日

2017.06.21 新人AD中島

どうも、新人AD中島です。

最近、じわじわと外の気温が暑くなりまして、夏本番に近づいていますが、

皆さま、夏バテには気をつけてください。

特に就職活動している皆さん


自分は夏バテになりやすい体質で、去年の今頃は

この夏バテになりながら、就職活動をしていました。


食欲が涌かなく、朝昼晩のご飯もいつもより少なめでスタミナ不足

なりがちでしたので、自分が将来仕事ができる機会を得られる

こぞという時の面接などに力が発揮できないで、

いろんな会社の採用に落ちてしまいました。


そんな時に、採用になったのがこのブームアップでした。


自分はこの時、嬉しかったのを覚えています。頑張ろうと思ったことを

覚えています。


今社会人1年目の自分は、目の前のことでいっぱいいっぱいで仕事でたくさんミスをしてしまいます。

ミスをしてしまう理由に会社に採用されて嬉しかった時のことを忘れていたことが

その一つだったのかもしれません。


就職活動している人の中には、うまくいく人いかない人がいて、いかない人は

挫けそうになるかもしれません。

そんな時にもう一度、初めに頑張ろうと思った時、決心した時を思い出すなど初心に

戻ると、もう一度頑張れる気持ちになりますよ。


話は変わりまして、このテレビ業界に入ると、

本当に意外なことだらけなんです。


学生時代見ていた番組に携わってもらったり、

ご飯が美味しい老舗で取材をさせてもらったり、

国会図書館で資料を探すというテレビ局や会社とは違った場所で働いたりするなど。


その都度、与えられた指示のもとで意外な場所へ行ったり、意外な仕事をして、

意外な発見をしたり、意外な知識が身に付いたりと何とも意外だらけですが、

そこがまた魅力的なおもしろいテレビ業界


意外なことが不足していて、当たり前の日常が毎日続いて

退屈だと思う就活生のみなさん、ぜひテレビ業界へ!


ここで!特別に!ブームアップの就職試験に合格する秘訣を教えます。


ブームアップの面接は面接の受け答えの部分だけでなく、


その面接をする前後の”人間性”



にも、面接官はチェックをしています。


ブームアップが求めるのは、人として当たり前の

ことができる人です。


なので、集中して受けてみてください!


あと最後にもう一度、夏バテには気をつけてください。

(それと梅雨の雨にも気をつけてください)

教育する立場・・・でも反省

2017.06.20 ボス
またまた、やってしまった。
完璧を望むゆえにの失敗・・・でも過ちを正さねば成長しないし・・・
でも厳しすぎたかなとも反省。



色鮮やかに咲き誇る花。どれもキレイだ。
そうだ「色んな色に輝く事で良いんだ!」と
怒鳴ってしまってから思っても良くない。
その人ならではの輝きを放てばキレイに輝くんだ。
と反省しました。

昨日の新人ADのブログと一緒に読んでください。

1:最低限、気を使う事を覚えて欲しい。
2:素直に過ちを認め謝ってほしい。ばれる嘘や誤魔化ししても得しないよ!
3:打合せの場で撮影内容の段取り確認をしているのだから、話を聞こうよ!
4:「忘れもないよね」と確認して出発したよね。一番大切な道具を忘れてしまう情けないよ!
5:注意したのに、お願いしたのに無言で去る人。「すいません」「はい」一言でいいんだよ。無言はないよ!
6:携帯で話をしても、目は到着場所をみていないと。出演者が人ごみでキョロキョロしていたんだよ!
7:責任ある行動をしないと、大きなミスにつながるよ!
8:適当に・・・いい加減にの行動はダメ。どんな場面でも状況を理解し判断するのは大事なんだよ!



走りながら、葉っぱの先が謝っている姿が、自分と重なってしまう。

・相手の気持ちを考え行動しよう!
・一度注意された事は、二度と注意されないように!
・「連絡・報告・相談」ホウレンソウを忘れずに!

研修では何度も説明してきたのに本番で生かされていないショック。

ただ、社会人3か月目には高度なレベルを求めるのがいけなかったかもと反省。
でも、仕事の現場で大きなミスをしてはいけない!
何度も打合せをし、構成台本を書き、スポンサーに許可をもらい
何より、信頼されて仕事を受け、お金ももらうのだから!
プロとしての仕事。プロとしての自覚。

一人の行動ですべて台無しになることもあるのだから。

では、厳しく注意しすぎたのかな・・・・・・・・・・・・・。



走りながら「ゆっくり走行」という文字が。
急ぎすぎたのかも・・・と反省。

人それぞれの色を出し輝く・・・大切だよね!

今回の経験をお互いに活かせるとイイね!







「怒られてしまった。」

2017.06.19 新人AD中島

社会人になりこんなに怒鳴られたのは初めてです。
(人生でも初めてかもしれません)

この失敗を次にいかすためにも
注意された内容をブログに残したいと思います。

大手スポーツメーカーのイベントを任され
朝から夕方の本番までにおこった出来事です。

(怒)は注意を受けた強さの表記です。

1: 他社メーカーのロゴ入りシャツを着て仕事をしていた(怒)
2:叱られたとき、嘘をつきごまかそうとしてしまった(怒・怒)
3:ディレクターが出演者に打合せ中、話を聞かずに携帯を触っていた(怒)
4:カメラと伝送機を繋ぐケーブルを忘れ生配信ができなかった(怒・怒・怒)
5:指示を受けているのに返事もせず作業を進めた(怒・怒)
6:出演者が到着するのを見張っているように指示を受けるも携帯で話をしていて気付かず(怒・怒・怒)
7:内容を理解していなく、いい加減な事を出演者に伝えてしまう(怒・怒)
8:携帯のバッテリーが無くなると聞いていながら大切な要件をメールで伝えてしまう(怒・怒)

この倍は正直注意を受けたかもしれません。

この内容だけでは、わかりにくかもしれませんが
次の人達に役に立てばと思います。

大きなイベントに緊張していたのか
研修で学んだ事をいかすことができませんでした。
叱られて落ち込んでいたのも要因だと思います。

イベントは会場も盛り上がり大成功と聞きました。
しかし自分の気持ちは盛り下がりまくり。

仕事中に涙したのも大反省です。

さらなる壁へ!

2017.06.07 新人AD中島
こんにちは
新人ADの中島です。


今回はじめて、"特番"に
参加させていただいた経験をここに書きたいと思います。

その携わった番組はテレビ東京で放送された
バナナマンのほとんど誰も知らないスポーツの世界」

昔のスポーツ映像の中からハプニングや、あまり知られていないスポーツの
ルールなどを取り上げ、厳選しクイズをする番組です。

その番組のスタジオ収録の時に日本テレビのおしゃれイズムの時と同様にカメリハで、
出演するタレントを演じる役をまかせられました。

おしゃれイズムの時の反省を活かし、恥ずかしがらず、与えられたタレントの役を
演じました。
スタジオの小道具の1つであるクイズのボタンも押しました!(人生ではじめてです)
そして、カメリハはスムーズに進むことができました。

一方でこの特番を携わった中で、はじめての経験、さらなる反省もありました。

この番組は演出上、過去の映像を取り上げるということで、ディレクター、
プロデューサーの要望の映像をテレビ局での映像倉庫で探しだすのもADの仕事です。
さらに、過去の映像の資料となりえる雑誌、記事、書籍を国会図書館で探しました。

番組で過去の映像を流すということを成り立たせるのに必要なのはADの探索力、
情報収集力・・・
これまで自分が知らなかった1つの番組制作の段取りがそこにありました。

自分にはまだ、何を探すのかという自覚がなく、
あまり、効率の良い行動が出来ず、注意されることがありました。

どの仕事にもいえることですが、与えられた指示通り動く、探すだけでなく、
"別の意味"で自分の頭を使い、行動しなければいけないと分かりました。

また、更なる壁が自分の前に立ちはだかったのです。