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2017夏・24時間テレビ

2017.08.31 ボス
「24時間テレビ・チャリティマラソン」

お蔭様で26年間、この企画に携わってきました。
そして今年も夏が終わりました。

ランナー当日発表とか新しい試みでスタートしたマラソン
でもやることは同じ。
ゴールさせる思い、視聴者に伝えたい気持ちは何も変わりません。

今年は翌日に放送された「マラソンの裏側番組」にて
当日のスタッフの役割なども紹介していましたので
OA画面をお借りしながらBOOMUPの役割を紹介しちゃいます。



まずは、ランナーのサポート、ガードをするためのスタッフに
私も参加し24時間走り続けています。
走っていてアクシデント、ハプニングが起こった時など
真っ先に対応する仕事です!
ランナーに沢山の声援がある中
私も一緒に「ありがとうございます!」と代弁もします!



















休憩ポイントでは
ランナーそしてサポートスタッフに飲み物、食べ物を用意してくれる
スタッフもいます!
水ばかりでは飽きるので炭酸飲料があったり果汁ジュースがあったりと
ケアスタッフならではの心憎い演出に助けられています!



そしてランナーが、どこを走っているかを把握するため
24時間パソコンと向き合いGPSを操作するスタッフもいます。
座ってのデスク作業なので
腰もお尻も痛くなり、簡単そうで意外に重労働です。
ここから全スタッフにランナーの位置、様子を伝えていきます。



サポートランナーの前や横には自転車で完走を目指すスタッフも!
先ほどのGPSを積んでいるため、このスタッフが倒れると
居場所が分からなくなるため、責任重要な役割です。
ここも、お尻、腕が相当痛くなります。

この集団の前には
全コースを把握する道案内役のスタッフもいます。
コース作りの責任者で警察などの応対も含め
ランナーサポートとは違う緊張感も持ち、24時間走ります。
相当タフでないと務まらないでしょう!



それぞれの場所でそろぞれの仕事をこなすプロ集団。
これが24時間テレビのマラソンチームです!
紹介した以外にも色んな担当者が裏方として参加しています。
紹介したのは一部のBOOMUPメンバーの内容です!

完走するという目標・ゴールがあるので
最高の瞬間は、やはり武道館ゴールの瞬間ですね!
ハイタッチで喜び、抱き合い、涙し・・・
大歓声と拍手はランナーに向けられているのですが
勝手に自分に向けての歓声と勝手に思い込み
毎年、夏の戦いが終わります。

26年間続けている理由は
このチームで同じ目標に向かい、達成感を味わえるという
人間の喜びを仕事の喜びを
最大限感じる場所だから辞められないだろうと思います。

そしてマラソンランナーの頑張りを見て
心のどこかで「私も・・・!」という気持ちの芽生えがでてくれると
最高の仕事ができたのではないかと!
何かを感じ取って欲しいです!今後につなげて欲しいです!

生きることは、最高に楽しい!