世界で一番アツい夏!
2025/09/08 by 1年目 石井
今年の夏、私は「24時間テレビ」のチャリティーマラソン班を担当しました。
最初に任されたミッションは、まさかの「ランナーが走るコースを実際に走ってみること」!
高校までは部活で体を動かしていたものの、最近はめっきり運動不足…。
いろんな意味で鍛えられるスタートでした(笑)。
そこから本番に向けては、準備の嵐。
ランナーを支える裏方として、どんな事態にも対応できるように動く日々です。
たとえば、雨天用に大量のタオルとカッパを準備したり、熱中症対策グッズをこれでもかというほど手配したり。
「もしも」に備えるのがこんなに大変なのかと実感しました。
そして迎えた本番。
24時間という長丁場は、想像以上に一瞬でした。暑さと疲労の中、沿道のファンの方の声援で自らを鼓舞し必死に走るランナーの姿、そして積み重なる疲労の中でも笑顔でランナーを支える周りのスタッフの方の姿に同じチャリティーマラソンを作っている側ながら何度も胸が熱くなりました。
走り切りたいというランナー本人の強い意志を、全力でバックアップするチーム。
その一体感に心を打たれながら、私もその輪の中で必死に走り続けました。
去年まではテレビの前で見ていた「24時間テレビ」。
あの時感じていた“感動”は、画面越しでも確かに届くものでしたが、
今年はその裏で走りを支える立場になって、初めて分かったことがたくさんありました。
たとえば、誰かがゴールする瞬間の裏には、何十人もの人が“見えないゴール”を目指して走り続けているということ。
会社や部署の垣根を越えて、100人を超えるスタッフが一丸となって挑むその熱量は、まさに番組を超えた“チームの力”そのものでした。
終わってみれば、この日のための月日は一瞬で過ぎたような感覚で「この仕事に関われて本当によかった」と心から思いました。
あの暑さ、あの空気、あのチームの団結すべてが私の中で忘れられない夏の記憶です。
思い返せば、最初に自分で走ってみたコースのアップダウンのように、本番当日を迎えるまでに諦めそうになる瞬間も大変なこともたくさんありました。
決して平坦な道ではなかったけれど一歩ずつ踏ん張って走り切れたからこそ、ゴールの瞬間の達成感は格別でした。
苦しくても前を向いて走ることで、自分自身も少し成長できた気がします。
まさに、“マラソン”そのもののような夏、“世界で一番アツい夏”でした!
最後にXにも載せていただきましたが配属後久しぶりに集合した同期との一枚
今もそれぞれの場所で頑張ってます!

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